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商標対応リーフレット

  • 日本の地名や産品名と同一もしくは類似商標が海外で発見された場合、どういった対応をすべきか判断に困るケースもあるのではないでしょうか。商標は知的財産権として法律に則って管理されているため、可能な対応はそれぞれの国や地域で異なります。以下リーフレットでは、第三者による冒認商標の出願が特に多いとされるタイ、中国、ベトナムについて、対抗策の概要を紹介しておりますので、ぜひご活用ください。
  • なお、発見された同一もしくは類似商標を対応せずに放置すると、該当国で名称の使用が認められなくなる、商品価値が損なわれブランド力の低下につながるなど、様々な事態になり得ます。このため、状況に適した対抗策をとることが一般的に勧められております。

侵害対応リーフレット

  • 近年、物流の発達や越境電子商取引(EC)の発展により、インターネット上での農林水産物・食品の販売が増加しつつあります。その一方で、ショッピングサイトやSNS等、インターネットを利用した模倣品の販売や詐欺事案が増えています。このような模倣品を放置すると、販売の機会を逃すことになるばかりか、品質について誤解を与え、ブランド価値が下がるリスクがあります。
  • 本リーフレットでは、インターネット上で自身の商品に関連する模倣品・侵害サイトを発見した場合の対応策についてご紹介しておりますので、ぜひご活用ください。また、中国のショッピングサイト「Alibaba.com」を例に、ショッピングサイトへのリンク削除申請、申請後の対応、削除結果の確認の流れを画面キャプチャー付きで説明しております。

ネット上でニセモノを見つけたら(PDF:1.7MB)

リーフレットの内容(一部抜粋)
ネット上でニセモノを見つけたら
ネット上でニセモノを見つけたら

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